口腔外科専門医による、
安心・安全な診療
安心・安全な診療
親知らずが
気になる方へ

- 親知らずがあると言われたが、抜歯が必要か分からない
- 他院で「様子を見ましょう」と言われたが、不安が残っている
- 横向き・埋まっていると聞き、抜歯が怖い
- できれば、安全性を重視して判断してほしい
親知らずは、生え方や位置によって将来のリスクが大きく異なります。
当院では、口腔外科専門医が在籍し、「抜くか・抜かないか」から丁寧に判断する診療を行っています。
当院では、口腔外科専門医が在籍し、「抜くか・抜かないか」から丁寧に判断する診療を行っています。
親知らずとは

親知らずは、前から数えて8番目に生えてくる一番奥の永久歯で、正式には「第三大臼歯」と呼ばれます。
10代後半から20代にかけて生えることが多い歯ですが、顎のスペースが不足していると、
現在は症状がなくても、将来的に突然強い痛みや腫れが出るケースも少なくありません。 そのため、早い段階で状態を把握しておくことが大切です。
- ・斜め・横向きに生える
- ・一部だけ歯ぐきから出る
- ・骨の中に埋まったままになる
現在は症状がなくても、将来的に突然強い痛みや腫れが出るケースも少なくありません。 そのため、早い段階で状態を把握しておくことが大切です。
当院が
親知らず抜歯で
選ばれる理由

① 口腔外科専門医が
在籍しています
親知らずの抜歯は、すべてが同じ難易度ではありません。
神経や血管、顎の骨との位置関係によって、慎重な判断が必要なケースもあります。
当院では、経験豊富な口腔外科専門医が
神経や血管、顎の骨との位置関係によって、慎重な判断が必要なケースもあります。
当院では、経験豊富な口腔外科専門医が
- ・親知らずの位置・向き
- ・抜歯の必要性
- ・予想されるリスク


② 歯科用CTによる精密検査
当院では歯科用CTを用い、親知らずと神経・血管等周囲組織の解剖学的位置関係を確認します。
これにより、
これにより、
- ・抜歯の難易度を事前に把握
- ・処置方法・所要時間の見通し
- ・術後に起こりうる症状の説明
抜歯を
検討したほうが
よい親知らず

痛みや腫れを繰り返している場合
親知らず周囲は歯ブラシが届きにくく、汚れ、細菌がたまりやすい環境です。
特に歯ぐきが部分的に覆っている場合、内部で炎症(智歯周囲炎)を繰り返しやすくなります。
一時的に症状が改善しても再発することが多く、再発防止のため抜歯をおすすめする場合があります。
特に歯ぐきが部分的に覆っている場合、内部で炎症(智歯周囲炎)を繰り返しやすくなります。
一時的に症状が改善しても再発することが多く、再発防止のため抜歯をおすすめする場合があります。


斜め・横向きに生えている場合
斜め・横向きの親知らずは、
- ・腫れや痛みを繰り返す
- ・親知らずや手前の歯がむし歯になりやすい
- ・歯ぐきの中に汚れがたまる
- ・手前の歯の歯根を吸収する
抜歯せずに
経過観察する
親知らずもあります
- ・正常に生えている
- ・かみ合わせに問題がない
- ・痛み・腫れがない
- ・清掃状態が良好

抜歯に不安がある方へ
親知らずの抜歯に不安を感じるのは、自然なことです。
当院では、
- なぜ抜歯が必要なのか
- 抜歯しない場合のリスク
- 想定される腫れや痛み
を事前に丁寧に説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めます。
親知らず抜歯の流れ

診察・レントゲン写真撮影
親知らずの状態を的確に把握します。
必要に応じてCT撮影を行います。
痛みや腫れがある場合には応急処置等を行います。
必要に応じてCT撮影を行います。
痛みや腫れがある場合には応急処置等を行います。

治療方針の説明
抜歯の必要性・方法・リスク等をご説明します。

抜歯
局所麻酔を行い、できる限り痛みに配慮します。
※ 初診当日の抜歯処置は安全面への配慮の観点から原則として行なっておりません。
※ 初診当日の抜歯処置は安全面への配慮の観点から原則として行なっておりません。

術後説明・経過観察
術後の注意点をご案内します。
翌日に経過観察を行います。
縫合を行った場合には7〜10日後を目安に抜糸を行います。
翌日に経過観察を行います。
縫合を行った場合には7〜10日後を目安に抜糸を行います。
症例に応じた対応と連携
当院では、局所麻酔下で安全に行える親知らずの抜歯を対象に診療を行なっております。
当院での対応が困難となる以下のような場合は、患者さまの安全を優先するため高次医療機関をご紹介させていただく場合がございます。
- 強い歯科恐怖症があり、局所麻酔での処置が難しい場合
- 嘔吐反射が強い方、局所麻酔での処置が難しい場合
- 親知らずが顎の非常に深い位置にあり局所麻酔下での処置が困難な場合
- 全身状態や持病により入院等の高度な管理を必要とする場合
保険診療について

親知らずの抜歯は、健康保険が適用される治療です。
CT撮影や抜歯処置も、症例に応じて保険診療の範囲で対応可能です。
※ 費用や通院回数は状態により異なるため、事前にご説明します。
※ 歯列矯正を目的とする場合の抜歯は保険診療の適応外となり、自由診療となります。
CT撮影や抜歯処置も、症例に応じて保険診療の範囲で対応可能です。
※ 費用や通院回数は状態により異なるため、事前にご説明します。
※ 歯列矯正を目的とする場合の抜歯は保険診療の適応外となり、自由診療となります。
最後に

親知らずは、「痛くなってから」ではなく「気になった時」が相談のタイミングです。
- ・抜歯が必要か分からない
- ・不安があり、まず話を聞きたい
- ・他院で判断に迷っている